✳︎書籍名:デヴィッド・リンチ PAINTINGS & DRAWINGS✳︎編集:東高現代美術館✳︎編集協力:飯田高誉、梅宮典子、川合健一(トレヴィル)✳︎発行所:株式会社トレヴィル / 発売:株式会社リブロポート✳︎発行年:1991年1月12日(初版)/ 1992年3月12日(再版)✳︎装丁デザイン:浅井潔✳︎ISBN:4-8457-0587-7✳︎サイズ:B5判映画監督デヴィッド・リンチが描く暗黒の迷宮を紙上に定着させた伝説的画集をご案内いたします。本作は1991年に東高現代美術館で開催された展覧会に併せて刊行されたもので、現在は入手が極めて困難な希少本です。漆黒の背景に絆創膏をモチーフとしたタイポグラフィが踊る浅井潔によるエッジの効いた装丁は、手に取った瞬間にリンチ・ワールドへと引き込まれる圧倒的な存在感を放っています。誌面には『イレイザーヘッド』から『ツイン・ピークス』へと至る彼の脳内風景を具現化したかのような、不穏でいながらも抗いがたい美しさを湛えた図版が多数収録。特筆すべきは監督自身が絵画という表現手段について語る貴重な手記「Some Thoughts by David Lynch」が収められている点です。彼がなぜキャンバスに向かい、なぜ暗い色調を愛するのか、その深い哲学が静かな語り口で綴られています。油彩やドローイングにミクストメディアなど、映画のフレーム内には収まりきらなかった彼の純粋な芸術衝動が大判の誌面に横溢しています。さらにクリスティーヌ・マッケンナや丹生谷貴志、椹木野衣、今野雄二、そして滝本誠といった、当時のカルチャーシーンを牽引した鋭い感性を持つ表現者たちがリンチの「闇」を多角的に分析しており、資料的価値も抜群です。デヴィッド・リンチという作家にとって、絵画は映画の習作ではなくむしろ表現の核であることは、熱心な愛好家ならば既にご承知のことでしょう。彼が「できることなら絵に噛みつきたい」とまで語った、その執着にも似た情熱がダイレクトに伝わってきます。日本においてこれほどまでに彼の絵画世界を深く掘り下げ、かつ美しい装丁でまとめられた書籍は他に類を見ません。#デヴィッド・リンチEraser headTWIN PEAKSストレイト・ストーリー。TWILIGHT—THE SCORE (PIANO SOLO)。TOR GUNDERSEN 直筆サイン入り/ WERKE WORKS 作品集。アート・デザイン・音楽 DER REVISOR Werner Eck。希少 Aesop the book イソップ。アート・デザイン・音楽 THE KING OF STYLE MICHAEL JACKSON。アート・デザイン・音楽 kyne ZINE COPY AND PASTE #3。L'Arc-en-Ciel オフィシャルバンドスコア全冊セット。枯れていく花 山上るい。【黒い恐怖 安保と国民】1960年。海がきこえる 特集その4 主に雑貨編。現代建築 空間と方法 全26冊揃 全巻 コンプリート値下げ交渉